みたねサンドクラフト|秋田・釜谷浜の砂像フェスティバル

EVENT 今年のイベントについて

今年の砂像テーマ

2026

「SAND LEGACY」

〜砂で紡ぐ30年、未来へ続く物語〜

砂像制作期間
7.12Sun 24Fri
メインイベント開催日
7.25Sat 10:00〜20:30
砂像展示期間(ライトアップ)
7.25Sat 8.31Mon

今年のポスター

舞台は秋田県三種町「釜谷浜」
日本海に面した夕日が映える砂浜

日本海に面した三種町の豊かな自然の中、
環境省認定「快水浴場100選」にも選ばれた釜谷浜海水浴場を舞台に開催される、
砂像制作・展示イベント「みたねサンドクラフト」

砂と水だけで生まれる圧倒的な芸術
海と空に溶け込むここだけの景色

きめ細かい砂を活かして作られる砂像は高さ約3.6mのメイン砂像をはじめ、
中型・小型と多彩な作品が並び
海と空を背景にした圧巻の景色を生み出します

多彩な催しで
子供から大人まで夏の思い出作り

会場では砂像展示の他にも
ステージイベントやスポーツ、グルメ、海水浴なども楽しめ子どもから大人まで一日中過ごせるイベントとなっています
さらに、実際に砂像づくりを体験できるワークショップも開催
心地の良い釜谷浜の自然の中でものづくりの楽しさや地域の魅力に触れることができます

実施主体
サンドクラフト実行委員会  委員長 板垣 秋範
共催・後援団体(順不同)
三種町、三種町商工会、JA秋田やまもと、三種町観光協会、半島地域振興対策協議会、国土交通省 東北地方整備局 能代河川国道事務所、秋田県、秋田県教育委員会、秋田県高等学校文化連盟、一般社団法人 秋田県観光連盟、日本砂像連盟、NHK秋田放送局、ABS秋田放送、AKT秋田テレビ、AAB秋田朝日放送、CNA秋田ケーブルテレビ、エフエム秋田、秋田魁新報社、北羽新報社、読売新聞秋田支局、朝日新聞秋田総局、毎日新聞秋田支局、河北新報社、日本経済新聞社秋田支局

SAND SCULPTOR 砂像作家について

砂像プロデューサー 保坂 俊彦(Toshihiko Hosaka) SAND SCULPTOR

秋田県能代市生まれ。
東京藝術大学 美術学部 彫刻科卒。
日本でも数少ないプロの砂像彫刻家のひとり。

人体や動物など、砂では表現が難しいモチーフを、
繊細かつダイナミックに表現する高い技術を持つ。
その作品は創造性にあふれ、観る人を独自の世界観へと引き込む。

繊細な彫り口で制作を進めるその姿は、
まるで砂像に命を吹き込んでいるかのようであり、
一つひとつの作品に強い存在感を与えている。

学生時代、母の出身地である三種町との縁から
「サンドクラフトinみたね(旧:八竜)」に参加したことをきっかけに、
彫刻家としての道を志す。

2008年、ドイツで開催された世界選手権にてソロ部門第3位を受賞。
2011年には台湾での国際イベントにおいて、東日本大震災への支援に対する感謝を込めた作品を制作し、現地メディアに大きく取り上げられた。
その後も国際大会での受賞や審査員を務めるなど、国内外で高い評価を得ている。

2016年、中国・武漢での国際大会で第2位、
2017年「福隆國際沙雕藝術季」砂像世界大会では優勝を果たし、
世界的な砂像彫刻家としての地位を確立。

現在は三種町での制作を続けながら、国内外からの制作依頼を受け、精力的に活動している。

◆主な受賞歴
  • 2008年 USF World Championship(ドイツ)ソロ部門 第3位
  • 2016年 中国罗田国際沙雕大赛(中国)準優勝
  • 2017年 福隆國際沙雕藝術季(台湾)優勝(作品:宮本武蔵)
    /アーティストチョイス賞
  • 2018年 福隆國際沙雕藝術季(台湾)準優勝
  • 2022年 第1回サンドアートジャパンカップ(宮城県東松島市)優勝
  • 2023年 第2回サンドアートジャパンカップ(宮城県東松島市)
◆主な制作歴
  • 2013年 日清カップヌードル PR砂像 制作
  • 2013年 「進撃の巨人」PR砂像 制作
  • 2015年 新宿クリエイターズ・フェスタ(東京)東宝「ゴジラ」制作
  • 2016年 あさひ砂の彫刻美術展・砂の大恐竜展 総合演出
  • 2019年 アメリカ雑誌「TIME」表紙 サンドアート制作

林 真理(Mari Hayashi) SAND SCULPTOR

千葉県生まれ。
産能大学経営情報学部を卒業後、千葉美術予備校にて油絵を学び、表現の基礎を培う。

2018年より砂像彫刻家・保坂俊彦氏に師事し、本格的に砂像制作の道へ。
制作アシスタントとして現場を支えるとともに、体験教室の指導サポートにも携わり、
多くの人に砂像の魅力を伝えている。

繊細な表現力と着実に積み重ねてきた経験を強みに、
チームでの制作から個人での作品制作まで活動の幅を広げ、国内の大会でも着実に実績を重ねている。

◆主な受賞歴
  • 2006年〜2019年 あさひ砂の彫刻美術展(千葉県)
    市長賞・千里浜砂像協会特別賞・実行委員長賞ほか受賞
  • 2020年 第20回なよろ国際雪像彫刻大会JAPANCUP(北海道)
    保坂氏、同氏に師事する仲間とともに「TEAM H」として出場
  • 2022年 内海まつり砂像コンテスト(愛知県)
    審査員特別賞第1回サンドアートジャパンカップ(宮城県)準優勝
  • 2023年 第2回サンドアートジャパンカップ(宮城県)
    準優勝・アーティストチョイス賞

相澤 澄惠(Sumie Aizawa) SAND SCULPTOR

秋田県三種町生まれ。
秋田公立美術大学附属高等学校にて金属工芸を学び、立体作品の基礎を培う。

サンドクラフトをきっかけに砂像制作に取り組み始め、
地元三種町のイベントで経験を重ねながら着実に表現の幅を広げてきた。

2022年には、初となる高さ約2.4mの特別砂像
「砂の精霊・フクロウ」を制作。
繊細さと力強さを併せ持つ作品で存在感を示した。

現在は美術大学に在学し、ファッション・テキスタイルを専攻。
新たな表現を探求しながら、砂像制作にも挑戦を続けている。

◆主な制作歴
  • 2019年 サンドクラフトinみたね 小型砂像部門 第3位
  • 2021年 サンドクラフトinみたね 中型砂像制作
  • 2022年 サンドクラフトinみたね 特別砂像制作
  • 2023年 サンドクラフトinみたね 特別砂像制作

黒潮町砂像連盟 (Kuroshio Sand Sculpture Association)

高知県黒潮町を拠点に、1989年に発足。
全国各地に住むメンバーで構成され、各地の大会やイベントで砂像制作を行っている。

黒潮町で開催される「Tシャツアート展」をはじめ、長年にわたり全国各地で活動し、確かな技術とチームワークで数々の実績を積み重ねてきた。

もともとは親方・武政の熱心な誘いをきっかけに砂遊びを始めたメンバーたちだが、その楽しさに魅了され、今ではそれぞれ本業の合間を縫いながら活動を続けている。
そのため全員が揃うことは少ないものの、制作の機会を得た場所への感謝を胸に、一つひとつの作品に想いを込めて向き合っている。

プロフェッショナルでありながらも、遊び心と人間味あふれる制作スタイルで、観る人を楽しませる作品を生み出している。

◆主な受賞歴
  • 1995年 吹上浜砂の祭典 国内選手権大会 優勝
  • 2001年 ワールドサンドクラフトチャンピオンシップ 第5位
  • 2007年 TVチャンピオン2 サンドアート王選手権大会 優勝
  • 2012年 稲沢サンドフェスタ 準優勝
  • 2017年 鳥取砂のルネッサンス 国内砂像選手権 優勝

塚本 敦也(Atsuya Tsukamoto)

石川県在住。金沢美術工芸大学卒業。
1999年より砂像制作を開始し、長年にわたり全国各地で活動を続けている。

「あさひ砂の彫刻美術展」や「稲沢サンドフェスタ」など、
国内の主要イベントに継続して参加しながら経験を積み重ね、
安定した技術と表現力で多くの作品を手がけてきた。

近年では台湾のゲームイベントにて、
「Fate/Grand Order」の砂像制作を担当するなど、
エンターテインメント分野にも活動の幅を広げている。

ジャンルにとらわれない柔軟な発想と確かな技術で、
多彩なテーマを砂で表現する砂像作家である。

◆主な受賞歴
  • 1997年 欽ちゃんの仮装大賞 準優勝
  • 2001年 TVチャンピオン サンドアート王選手権 優勝

TIME SCHEDULE 当日のタイムスケジュール

9:00
みたねサンドクラフト開会式
10:00
YOSAKOI演舞(〜12:00)

ジェットスキーdeバナナボート!(〜16:00)

砂像制作体験(〜16:00)

キャンドルホルダー制作(〜16:00)

サンドクラフト杯モルックトーナメント(〜16:00)
YOSAKOI演舞(〜12:00)

ジェットスキーdeバナナボート!(〜16:00)

砂像制作体験(〜16:00)

キャンドルホルダー制作(〜16:00)

サンドクラフト杯モルックトーナメント(〜16:00)
YOSAKOI演舞(〜12:00)

ジェットスキーdeバナナボート!(〜16:00)

砂像制作体験(〜16:00)

キャンドルホルダー制作(〜16:00)

サンドクラフト杯モルックトーナメント(〜16:00)
10:30
ヒラメ稚魚放流&お菓子配布
(年齢・人数制限なし)
12:00
グローバルウィンドデイ〈inみたね〉(〜16:00)
15:30
砂像制作トーナメント!(〜16:30)
サンセットステージ
16:40
メロンサンバを踊ろう!
17:05
空手道えびす会 空手演武
17:30
塚本タカセwith三種ゴスペル
18:00
表彰式&セレモニー
18:55
長信田太鼓
19:25
スタジオJAM
19:45
砂像紹介&ライトアップ
20:00
会場花火ショー(〜20:30)
20:30
みたねサンドクラフト閉会

EVENT LIST イベント一覧

YOSAKOI演舞

力強さと華やかさが魅力のYOSAKOI演舞を会場で披露。迫力ある踊りと躍動感あふれるパフォーマンスで、会場を熱く盛り上げます。

10:00~12:00

ジェットスキーdeバナナボート

バナナボートに乗って海を駆け抜ける爽快アクティビティ。夏の海ならではのスリルと楽しさを体感できます。

10:00~12:00

キャンドルホルダー制作

貝殻やビーズを使って、自分だけのオリジナルキャンドルホルダーを制作。
思い出づくりにもぴったりの体験コーナーです。

10:00~12:00

稚魚放流

ヒラメの稚魚を海へ放流する自然体験イベント。
海や環境の大切さを学べる人気企画です。会場南の風車近くで開催。
【八竜地域漁業協同組合、㈱エムウィンズ】

10:00~12:00

グローバルウィンドデイ〈inみたね〉

㈱エムウィンズ運営の、風力発電機にちなんだイベント。かざぐるまの製作やチェキ撮影のほか、風車の仕組みや中の様子を学ぶことが出来ます。
【㈱エムウィンズ】

10:00~12:00

ビューティースタイルコーナー(Beauty Style)

ヘナアートやヘアアレンジ、ネイルアートなど、夏のイベントをもっと楽しめる体験型ブース。
自分だけのおしゃれを楽しめます。

10:00~12:00

Q&A よくある質問

来場について

会場はどこですか?

釜谷浜海水浴場です。なお、釜谷浜海水浴場は、環境省認定「日本の快水浴場100選」に選ばれております。
住所〒018-2406 秋田県山本郡三種町大口釜谷71番地

駐車場はありますか?

車約1,100台駐車可能です。(大型バスも駐車可能です)

入場料はかかりますか?

釜谷浜海水浴場への入場は基本無料ですが、サンドクラフト当日のみ環境協力金として500円をお願いしております。

イベントについて

今年はどんな企画がありますか?

今年は開催日を26日(土)の1日開催としております。 詳しくはこちら→

出店はありますか?

今年は例年通りの開催を目指しており、出店の制限等は行いません。 詳しくはこちら→

飲食は可能ですか?

飲食可能エリアがありますので、そちらをご利用ください。

座って休憩するスペースはありますか?

休憩場所を設けております。他のお客様と十分に距離を保った状態でご利用ください。

トイレはありますか?

釜谷浜海水浴場トイレと、簡易トイレを設置しております。

障がい者用トイレはありますか?

釜谷浜海水浴場トイレに併設しております。

手荷物預かりはしてもらえますか?

手荷物預かりは行っておりません。ご自身で管理をお願いします。

コインロッカーはありますか?

コインロッカーはありません。ご自身で管理をお願いします。

喫煙所はありますか?

開設予定です。

ペットを連れて入場できますか?

砂浜へのペットの進入は禁止しております。ご了承ください。

突然体調が悪くなったらどうしたらよいですか?

監視員が常駐しております。無理をせずお近くの監視員へお声掛けください。

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