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みたねサンドクラフト2026メインステージゲストのお知らせ

イベント

【鹿嶋静&Stephen Small】


ヴァイオリニストの鹿嶋静と、共に芸術を通した災害支援研究や公演活動を行う、ニュージーランド出身のアーティストStephen Smallによるヴァイオリンとキーボードの生演奏。

今回のステージは、みたねサンドクラフト砂像プロデューサーの保坂俊彦氏のご紹介により実現しました。

鹿嶋静

宮城県東松島ふるさと大使/東松島地域おこし協力隊

飛び回るヴァイオリニスト。クラシック楽器の概念を覆し、ジャンルを超えた演奏とパフォーマンスで人々を魅了する。

5歳からヴァイオリンを始め大阪芸術大学在学中の18歳からヴァイオリニストとして活動。

24歳でバンドでメジャーデビューし、テレビ東京「NARUTO -ナルト-」のエンディングテーマ起用など経た後、ソロの活動を開始。

グラミー賞受賞の喜多郎氏のワールドツアーのソリストとしての演奏や、エヴァンゲリオンのテーマ曲の歌唱の高橋洋子氏のワンマンライブにゲスト出演もしている。

東日本大震災後からは、芸術を通した災害支援として、ふるさと宮城県東松島市や、石川県能登町、輪島市などで、年間5000人以上の子ども達に演奏や楽器体験、キャリア教育などを行っている。

また、ピアニストで博士でもあるニュージーランド在住の芸術大学教授スティーブンスモール博士と共同で、創作・公演や「芸術を通した災害支援研究」に取り組んでいる。

演奏参加してきたアーティスト

喜多郎 / 高橋洋子 / 坂本サトル / 渡瀬マキ / LINDBERG / 新羅慎二 (若旦那) / 湘南乃風 / MINMI / PUFFY 他

Stephen Small

ニュージーランド出身のアーティスト、プロデューサー。
グラミー賞受賞シンセサイザー奏者の喜多郎の音楽監督として知られている。グラミー賞ノミネート作品 Kitaro: Symphony Live in Istanbul をはじめ、世界ツアー2013・2024・2025ではアレンジャー、ディレクター、キーボーディストを務める。

これまでにロンドン交響楽団とのアビー・ロード・スタジオ録音、シンガポール交響楽団、ロシア・フィルハーモニー管弦楽団など、国際的な舞台で多数共演。
ペルシャ、マオリ、マレーシアの民謡からジャズ・ロック・ポップスまで、ジャンルを越えた幅広い音楽活動を行っている。

伝説的作曲家との共演や、受賞歴を持つジャズボーカリストのサポートなど、ジャズ分野でも高い評価を受け、モダンジャズ作品やジャズ詩の上演を行う。

学術面では、ロンドンのギルドホール音楽院で研鑽を積み、音楽芸術(演奏)および作曲の博士号を取得。オタゴ大学修士、オークランド大学博士号取得。
民族音楽、モダンジャズ、ロック、現代クラシックを融合したハイブリッド音楽を専門とし、これまでニュージーランドの大学や私立教育機関において、教授およびプログラムマネージャーを歴任。

現在はニュージーランドと日本を拠点に活動し、ヴァイオリニスト鹿嶋静とともに、芸術を通した災害支援研究や公演活動を行っている。